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レーザーでむし歯や歯周病を治療するメリット

2019年10月29日

皆さんこんにちは。

はさま歯科クリニックです。

当院では、レーザー治療器を活用した歯科治療を実施しております。

レーザーと聞くと、少し怖いイメージを持たれる方もいらっしゃるかもしれませんが、むしろ安全性が高く、治療に伴う副作用も少ない傾向にあります。

今回はそんなレーザー治療器でむし歯や歯周病を治療することのメリットを詳しく解説します。

歯を削る量を抑えることができる

従来のむし歯治療では、エアタービンなどで歯質を削らなければ、完治させることは不可能でした。

再発のリスクを減らすためには、自ずと切削量も増えていきます。

一方、レーザー治療器を用いたむし歯治療では、歯をまったく削らないわけではありませんが、削る量を最小限に抑えることが可能となります。

なぜなら、レーザーの光エネルギーによって細菌を除去できるからです。

副作用が少ない

歯科治療でも、必要に応じて抗菌薬などの薬剤を使用することがあります。

薬というのは、その種類に関わらず、必ず副作用が伴うものですが、レーザー治療器による治療では、基本的に副作用が生じません

これもまたレーザー治療の大きなメリットのひとつといえます。

痛みや腫れが少ない

レーザー治療器は、歯肉・粘膜の切開や炎症緩和の目的で、外科処置に活用されることがあります。

その際、通常のメスと比較すると、痛みや腫れなどを抑えることが可能となります。

さらに、レーザーには傷の治りを早める効果も期待できるため、外科処置においても有用性の高い処置法といえるでしょう。

まとめ

このように、レーザー治療器はむし歯や歯周病だけでなく、外科的な処置にも活用できる素晴らしい機器です。

しかも、それぞれの治療で異なるメリットが得られるため、汎用性の高い医療機器といえるでしょう。

そんな患者さまへの負担が小さいレーザー治療をご希望であれば、お気軽に当院までご相談ください。

痛みや腫れ、副作用などを最小限に抑えた低侵襲の歯科治療を提供いたします。